梵我蓮&ディヴァイン・ソウルの福音

梵我蓮式「カーラチャクラ父母仏立像」高精度量 産型完璧仕様参号機開眼入魂号(実験中)

Posted on: 2010年10月23日

梵我蓮式「カーラチャクラ父母仏立像」高精度量産型完璧仕様参号機開眼入魂号(実験中)

 梵我蓮の御神体を、原材料と樹脂によってリアル再現した、最高の複製(分け御魂)御神体です。
 特殊なプージャ(開眼供養)によって、高いレベルで入稿された珠玉の逸品です。
 浄化アイテムでもあり、シヴァリンガムが部屋にあるだけで、あなたのエネルギーがクリアになります。  もちろん祭壇に本尊として飾れば、最高のご利益があります。

 とはいうもののまだ試作段階です。それでもこのリアルっぷりは凄いものがあります。

【カーラチャクラ(Kalachakra)】

ビッグバーン。仏教での世界創造は、突然虚空から一陣の風が吹き渡る。そして、風から火、火から水、水から地、地から須弥山と四つの州が形成され、須弥山世界が出来上がっていく。

最初に登場するのが「無色界」の衆生である。無色界の衆生は精神的の活動のみで身体を持たない。次に登場するのが肉体を持つ「色界」の衆生である。次に煩悩を持つ「欲界」の衆生が登場し、悪行を重ねていく中で、「地獄」「餓鬼」「畜生」「阿修羅」「人間」「天」の中で生きるものが、この六道を輪廻していく。須弥山世界の形成である。

須弥山世界は非常に長い周期で滅亡と誕生を繰り返す。世界の滅亡時は劫火に包まれ、須弥山世界とその中に住むものたちは全て消滅し、ただ虚空だけとなる。しかし、一部のものは涅槃に入り、または、他の世界に転生する。

このような、世界のありようが「カーラチャクラ」です。カーラ(時間)チャクラ(存在)は「時輪」と訳されています。あらゆるカーラ(時間)はチャクラ(存在)の中にあり、あらゆるちゃクラ(存在)はカーラ(時間)の中にある。本来、生きるものは全て仏性を有し誰でも仏となる可能性を持っている。 カーラチャクラはひらたく訳せば「至上の生命愛」といえるでしょう。

現在、カーラチャクラと仏教の発展の歴史はほとんどわかっていません。インド仏教滅亡直前にチベットに伝わり今に至っています。カーラチャクラはチベット仏教などに残されたものから過去を垣間見るだけです。

12世紀イスラム教の侵攻によってナーランダ、ブッダーガヤーも廃墟と化し、インド仏教はインドから消えていきました。ほとんどの仏教徒はネパール、チベットへ逃れ、インドに残った仏教徒はイスラムの迫害におびえていたといいます。

カーラチャクラは、このインド仏教滅亡当時、イスラム軍の侵攻に対し「カーラチャクラのもとに」という仏教諸宗派をまとめる役目があったようです。
シャンバラ伝説によると、シャンバラ国のスチャンドラ国王がシャカムニにカーラチャクラの教えを請い、シャカムニはスチャンドラ国王に灌頂を授け教義を伝えたと言われています。
もしかしたらシャカムニが登場する2500年前よりもっと昔からインドにあり、シャカムニはこれに自らの教義を肉付けし、それが後生に伝わっていったとも考えられます。 現在、灌頂が出来るのはダライラマだけである。

灌頂とは簡単に言えば、悟りを開くための修行の課程とも言えます。初心者の受ける七灌頂のあとには後灌頂、後後灌頂とあり、さらにタントラの修行があります。
初心者の受ける七灌頂は身体と心を清めるのを目的とします。人の心は生まれた環境(生まれた時代、場所、家庭、教育)などによりそれぞれの枠に固定されてしまっています。それぞれの先入観により、真実を見ることは出来ません。この曇った心を清めるのが七灌頂です。自分の本質を見出すというエニアグラムの性格分類との共通点があるかもしれません。

紀元前13世紀ごろ、アーリア人がインドに進出した頃形成されていったと思われるバラモン教、ウパニシャド哲学。一時期は仏教の台頭によって衰退したが、ヒンドゥー教へと発展していく。これらの宗教が互いに影響しあう中でカーラチャクラの宇宙観が形成されていったと考えられるます。 釈迦牟尼はアーリア人だとも言われています。

【御神体】

 御神体(ごしんたい)とは神道で神が宿るとされる物体で、礼拝の対象となる。大神神社では三輪山が神体とされ、皇大神宮では三種の神器の1つの八咫鏡とされるなど様々である。
 その他、神道における「世界観の世として」の神代(かみしろ)や古神道の神奈備(かんなび)や皇室神道の神器(じんぎ)や古代からある神殿や神社神道の社(やしろ)や注連縄の飾られる場所やものなど、いわゆる御霊代(みたましろ)・依り代(よりしろ)といわれる神の宿る降りる(鎮座する・隠れ住まう・居る)場所や物も神体という。

【入魂】

 入魂(にゅうこん)は、仏像、仏画、仏壇、墓などの完成の際に営まれる法要のこと。開眼法要(かいげんほうよう)、「開眼供養」、「入魂式」、「魂入れ」とも言う。
 仏像を造る際、大部分を完成させておいて最後に「点睛」すなわち「眼を描き込む」ことにより、人の手で作られた物としての像は仏像に成る。像に尊い魂が入って完成することから、特に点睛を重要視し、後世「開眼法要」として儀式化した。

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【梵我蓮&ディヴァイン・ソウルの書籍】

◎「神サマとの輪廻転生ゲームに勝つ方法」 好評発売中らしいです♪  > http://amzn.to/csf0GU

◎「光の道へ―確たる基礎とは何か(梵我蓮エソテリカ・シリーズ)」 新刊です。  > http://amzn.to/9H1Y1K

☆次は11月下旬に1冊、その次は春です。頑張れば;

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【インドの新聞に載りました】

 > http://bit.ly/a53X10

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【カフェを始めました】

■店の名前:神託カフェ/仏像Cafe「梵我蓮-bongaren-」(オラクルカフェ/預言カフェ) ■場所:東京池袋(各線池袋駅から5分)
■営業時間(定休日):12-15,17-20(日曜、月曜・定休・但し祝日は営業) ■お店のホームページURL:http://bonga.jp/cafe/
■コメント:
 神託カフェ/仏像Cafe「梵我蓮-bongaren-」(オラクルカフェ,預言カフェ)をご紹介いたします。
 健康によいヨギティーを中心に、オーガニック・コーヒーなど、こだわり抜いたメニューが特徴です。
 そして何といっても、1回500円ワンコインで、神託・予言(チャネリング)が受けられます。音声ファイルで録音してメールしますので、後から大切なメッセージを何度も聞くことができます。何回でも受けられます。
 また1回300円スリーコインで、ドリーン・バーチューさん他の各種オラクルカードやエンジェルガイダンスボードによるメッセージを受けることができます。
 500円でシータ・ヒーリング等のショート・ヒーリング10分、プロテクションや結界を体験できます。
 またお茶のついでに美しく珍しい仏像たちを鑑賞して、一種の瞑想空間を体験できます。そのまま瞑想して頂いて結構です。
 スピリチュアル/精神世界的なことが、凝縮したカフェです。相席/合席が基本なので、お友達もできると思います。
 Wi-Fi(Wi-MAX)完備で無料でご利用でがきます。ノートPCも無料でご利用頂けます。

 〒171-0014 東京都豊島区池袋2-60-6 1F(各線池袋駅から徒歩5分)  TEL:03-6912-6580(12-15時,17-20時)
  > http://bonga.jp/cafe/

【レンタル・セラピールームも有ります】

 平日1時間1000円。以降、30分につき500円。  土祝1時間1200円。以降、30分につき600円。  ※ホール貸し、大規模セミナー(30名以上)にも対応できます。   > http://bonga.jp/cafe/?page_id=26

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<シヴァ神は、この惑星最強の神にして、最高に優しい方です。いまでもカイラス山にて修行を続けています。その神格は、歴史を経て凄まじいばかりになります。破壊神にして、恩寵神でもある、千手観音菩薩のように優しい神です。>

キーワード: 梵我蓮,梵我密教無上蓮華,霊性修行,総合大学,サーダナ,パドメ,ユニバーシティ,霊的修行,解脱,悟り,東京都,豊島区,池袋,シルディ・サイ・ババ,Shirdi Sai Baba,シヴァリンガム,Shivalingam,カーラチャクラ・タントラ,kalachakra,仏舎利,ブッダ,イエス・キリスト,ジーザス,東洋,東洋思想,顕教,密教,修法,伝法潅頂,修行,交流,蓮華,ロータス,インド,ヒンドゥー,道(タオ),禅(ぜん),太極,道教,儒教,Buddha’s ashes sarira,India,Bharat Gaarajya

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◇ディヴァイン・ソウル(聖霊団)&梵我蓮‐スピリチュアル・ユニバーシティ‐  代表・愛内清隆&愛内かこ(あいうちきよたか&かこ) ▽スピリチュアル/精神世界/ニューエイジの総合ポータルサイト  > http://divinesoul.jp/
△神託カフェ/仏像Cafe「梵我連-bongaren-」  > http://bonga.jp/cafe/
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-60-6 1F
◎メールアドレス: info★bonga.jp (★を@に変えてメール) ☆FAX: 03-6410-5409 or 03-6912-6581
☆TEL: 03−6912−6580 (12:00-15:00/17:00-20:00)

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